アイテム詳細
価格:4,567円(税込) /送料:送料込
カード払い:カード利用可
レビュー:75
おすすめ度:4.65
販売店舗:焼酎のひご屋
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商品説明
「麹」「熟成」の異なる4種類の芋焼酎を組み合わせました4種類の焼酎を飲みくらべてみたら、その「違い」を体感できます。●利右衛門 (900ml)「白麹」で醸した焼酎です。タンク貯蔵。芋の風味が活きた、喉こしの良いやや甘口タイプの焼酎です。後口爽やかです。お湯割りがオススメ。●利右衛門黒(900ml)「黒麹」で醸した焼酎。タンク貯蔵。甘味と濃厚でまろやかな口当たり、そして芳醇な香りに仕上がっています。ロック、水割り、お湯割り・・何でもいけます◇◇利右衛門黒は平成18年熊本国税局酒類鑑評会で優等賞を代表受賞しました◇◇ ●前田利右衛門(720ml)「黄麹」で醸し、タンク長期貯蔵(2年間熟成)させたこだわり焼酎。スッキリとしたなかに、芳醇な香りとふくらみのあるまろやかな口当たりに仕上がった逸品。スムースに喉に入り飲み飽きしません。ロック、水割りがおすすめですが、お湯割りも結構いけます。●甕幻(かめまぼろし 720ml)白麹で醸した「桜島」の原酒を石蔵のなかで甕壺にいれて熟成させた焼酎です。上品で落着きのあるまろやかな味とナッツ系の香りを感じさせる仕上がりです。ストレート、ロックがおすすめですが水割りもいけます。★「麹(麹菌)」について補足説明します。麹とは、さつま芋のデンプン質を糖化→アルコールと化学変化させる基になる「カビ」のことです。焼酎につかわれる「麹」の基本型は次の3種類です。 黄麹−柔らかい爽やかな味わいに仕上がります(写真左) 黒麹−力強い香ばしい味わいに仕上がります(写真中) 白麹−スッキリしたおだやかな味わいにしあがります(写真右)焼酎の麹は、明治末までは清酒用の黄麹が使われていました。しかし、黄麹は温度管理が難しく暑い鹿児島には不向きだったようです。そこで、沖縄の泡盛の黒麹が使われるようになりました。これも大正のはじめに、黒麹の突然変異種である白麹が発見されると、次第に白麹が主流となっていきました。黒麹は、黒い胞子が飛び散り作業が大変だったからです。現在、白麹が主流ですが黒麹・黄麹でつくられる焼酎も増えています。本セットは小瓶6本詰用のダンボールで発送しています。ギフト用としてのご利用もかなり多いです。包装は箱が大きいので簡易包装となります。 ◆◇この商品のコーナー【芋焼酎の詰め合せセット】のトップへ!◇◆






