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| SSIとは、HTML文書内に埋め込まれたコマンドを、HTML参照時にサーバ側で実行して表示する機能です。CGIはプログラムの実行結果がそのままHTMLのページとなるのに対し、SSIはHTMLの一部にコマンドの実行結果が反映されます。SSIコマンドというのは、サーバ側が
HTMLファイルを解析しながら実行します。 HTMLコードに埋め込まれた特別なコマンドです。 ◆SSIのデメリット 大変便利と同時に、それなりのデメリットがあることは SSIも同じことです。サーバは、SSIを処理するために余分な仕事をたくさんこなさなくてはなりません。サーバの作業は、もし要求があれば追加の HTTP応答ヘッダを生成し、CGIで生成された HTMLファイルをユーザエージェント (Webブラウザ) に渡すことだけです。しかし、サーバが SSIコマンドを含むファイルを返す場合には、サーバはそのファイルの各行を読んで SSIコマンドの文法に従う個所を見つけなければなりません。この作業を「ファイル解析」と呼びます。ファイル解析はサーバに余計な負担をかけます。同時に、SSIコマンドを含んだファイルは、通常の HTMLファイルに比べ処理時間がかかるため、ユーザエージェントに返されるのが遅いという欠点もあります。 より多くの SSIコマンドを処理しなければならない場合、サーバはさらに多くの負担がかかり、結果としてサーバの動作は遅くなります。 ◆.htmlでSSIを使用する場合 AddHandler server-parsed .html AddType text/html .html |