よくあるお問い合せ/Q&A
●お客さまIDとパスワードを紛失しました

お客さまIDとパスワードの通知フォームを用意しております。ご契約のドメイン名をご入力いただき、ご登録のメールアドレス宛に通知いたします。
ご登録のメールアドレスが不明な場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。


●サブドメインとは?

サブドメインは、メインホストドメイン名を利用して
「xxx.usarin.net」のように設定したドメイン名の事を指します。
メインホストドメイン名の前のxxxの部分をサブドメインと呼び、任意の名前をお使いのドメイン名の前につけてご利用いただけます。
【サブドメインの例】 
メインホスト usarin.net
サブドメイン shop.example.com


●ウィルスメール対策をした

うさりんレンタルサーバーではCLAMAVというウイルスチェックを採用しています。$PCにPOPして受信する前に、PCからSMTPで送信する前に、サーバー側でメールのウイルスチェックを行います。


●スパムメール対策を行いたい

うさりんレタンルサーバーではスパムメール対策としてspamAssassinを標準搭載しております。


●メール送信が突然できなくなった

メールの受信に問題はなく、送信だけが突然行えなくなった場合、ご契約のプロバイダーでスパムメール対策「Outbound Port25 Blocking」を実施した可能性が考えられます。
これは迷惑メールの送信を防止するためにメールの送信を制限する仕組みで、送信サーバーをプロバイダーの提供の送信サーバーに変更することや、 サブミッションポート(587番ポート)をご利用することで回避が可能です。 
メールソフトのアカウント設定画面にて、サーバ情報の項目のみを変更します。
受信(POP)サーバ:お客さまのドメイン名
送信(SMTP)サーバ:プロバイダーの送信サーバ名
上記の設定に変更し、そのままご利用下さい。


●コントロールパネルへのアクセス方法が分かりません

コントロールパネルは以下のURLでご利用いただけます。
http://お客様のドメイン名:2082


●データ転送量とはなんです

データ転送量とは、サーバーへのWEB、メール、FTPなど全てのサーバーへのアクセスで発生する、データーのやりとりの量の事です。例えば、index.htmlが表示画像を含んで50MBだった場合、10人のアクセスで、50MB×10人=500MBのデーター転送料が発生した、という事になります。 


●CGIでInternal Server Error が表示されま

CGIが動作しない場合以下の点をご確認下さい。
CGIファイルとディレクトリのパーミッションは正しいか(755もしくは705をご指定下さい) 
Perlのパスは誤っていないか(/usr/bin/perlをご指定下さい)
CGIが動作する必要条件は満たしているか(CGIによっては、条件を満たしていない場合があります) 
CGIの実行許可がされているか
なお、うさりんレンタルサーバーでは無料設置代行サービスも行っていますのでお気軽にお問い合せ下さい。


●ディレクトリ名でアクセスするとドメイン名が変更されてしまう

ディレクトリ名で終わるURLには末尾にスラッシュが必要です。スラッシュがないとファイル名として扱われるため、サーバーのドメイン補完機能が働き、テンポラリドメインに転送して接続されます。
正式なURL http://ドメイン名/test/
末尾にスラッシュがないURL http://ドメイン名/test


●作成したホームページのアップロード先はどこですか

作成したホームページのアップロード先ディレクトリはサーバーによって異なります。
/public_html
FTPソフトでサーバーに接続して「public_html」を開きます。


●SSLで安全なサイトを構築したい

SSLとはSecure Sockets Layerの略で、WEBブラウザとWEBサーバ間で情報を暗号化して通信するためのプロトコルです。暗号化機能とサーバー証明書を利用することによって、ショッピングカートやフォームメールなど、お客様の情報を預かるWEBサイトに必要なセキュリティを備えたサーバを構築することができます。
うさりんレンタルサーバーではではお客様の用途に併せて共用SSLと独自SSLの二つをご用意しています。


【共用SSL】

共用SSLを使用するために特別な準備をする必要はなく、URL やリンクを変更するだけで使用可能です。SSL を使用するためには、URL を以下のように変更してください。 
https://ailesdange.net/~USERID/

【独自SSL】

独自認証SSLとは、公的に認められた第三者機関から発行された証明書を、サーバーにインストールしてWEBサイトの安全性を証明するものです。共用認証SSLとは異なり、ご利用のドメイン名で認証を受けることが出来ます。
独自認証SSLのご利用には電子認証局への申請と、証明書のインストール作業が必要となります。オプションサービス(別途料金)をご利用いただくことで一連の手続きを弊社にて代行いたします。
料金としてComodo社の128SSLの場合
固有IPアドレスの年間使用料 1,500円
Comodo ProSSL年間使用料 21,000円
(保険金$2500、ロゴ付)
※保険金は、そのSSL証明書を使ったことが原因でインターネット犯罪にあった場合、損害賠償を請求できる金額の上限です。そのような事例は、過去にありません。
また、SSL購入までの審査や事務手続きのための日数が短く、数日でSSL証明書を発行可能です。


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